クックパッドは日本の顧客基盤をより強化している。

-1,子会社14社を売却し、100名の社員減。事業整理を行い料理事業に集中を発表したクックパッド

関連事業における人の割合をかなり削減してクックパッド本体へのリソースを投下しています

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-2,クックパッドのユーザー増加、売上におけるキャリア経由の課金割合の増大

現状のクックパッドでは売上の約半分がプレミアムユーザーの月額課金によって占められています。今後売上を伸ばしていく時に重要な指標は月額課金ベースの売上をいかに伸ばすか。一定数新規流入の爆発的な増加から堅調な伸びに移り変わりどうやってこの曲線を伸ばしていくのか

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売上の推移を見ていくと、レベニューシェアの割合が増えている。

レベニューシェアの顧客の流入経路としては、ドコモのキャリア契約時にベースでダウンロード/契約するアプリサービス2014年からスタートし今では月額会員の費用の内3割を補う。ドコモの会員約日本のキャリアシェアの4割に対してリーチをできる環境を作り、一定の収穫基盤に成長し始めている。ざっくり計算すると。少しデータが古いが、dグルメの契約数は月8万人(平均でならすと)入り続けてくる。

 

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www.nttdocomo.co.jp

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denwa-bangou.com

  

これら、上記の取り組みまたは同様の取り組みを大きく展開してくことで、よりタイトな運営体制を作り”選択”と”集中”を行い国内の顧客基盤をより広げていくのだろう